講演するなら当事者と一緒☆
今一生(こん・いっしょう)さんという方が、講演企画☆『当事者と一緒』という事業を始めました。今さんは、通信またはメディアの writer,editor,musician の仕事をしている方です。
●講演企画☆『当事者と一緒』
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いろんな事情でワーキングプア層としてますます貧乏になってしまいかねない数百万人の国民の中から、なんとか自助努力で這い上がろうとしている人と一緒に講演に回ることで(講演ギャラを折半しながら)経済的に支援し、同時に「ちゃんと頑張った人にはチャンスをくれる人がいる」という構図を見せようというのが、このプロジェクトの狙いです。
講演を依頼する側は、同じ額面の予算で、今までよりリアルな話を聴衆に提供できるのです。
もっとも、僕一人でこれに関わる全部の活動を進めるには、時間的にも経済的にもなかなかきついものがあります。
そこで、みなさん!
ほんのちょっとでいいので、知恵と時間と労力を僕に拝借ください。
たとえば、以下のようなことをお手伝いしてもらえませんか?
●この「当事者とのカップリング講演」の企画を、イベントを手掛ける自治体の主催者やイベント制作会社、広告代理店などに教える(例:マイミクにメッセを出す、自分の日記にこのコミュへのリンクを貼り付けるなど)
●地元の青年会議所、若者の労働意欲をアップしたい企業の研修担当、自傷癖などからの立ち直りの経験者の声を聞きたい私立の高校・大学の講演担当者、精神保健衛生関連の医学系イベントを手掛ける団体職員、ホームレスやニート、ひっきーなどを研究している労働関連団体のスタッフ、ワーキングプア層の現実を広報したいNPOやソーシャルベンチャーの従事者などへの呼びかけ
●心理学会、精神医学会、社会学会など講演予算に余裕のある大所帯の学会に足を踏み入れている人、政策策定のためのヒアリングに従事している官僚・政党関係者、社会問題に関してホールでの講演会を主催しているような新聞社・テレビ関連のイベント制作部に勤務している人…などへの呼びかけ
●学園祭や学術講演会などに在野のスピーカーを招き入れている大学や専門学校などの教育関係者、毎週オンエアしている生放送ラジオ番組のディレクター、講演を定期的に主催している財団の予算担当者などへの呼びかけ
上記以外でも、「こんな人がいるので紹介したい」という情報もお待ちしています。
今さんは、「社会問題を学者が延々としゃべるだけの講演なんて寝るぞ!」
「実際に問題に直面している当事者の声の方がリアルだよね」
僕は講演に呼ばれるたびに、そう感じていました。
当事者を取材する僕は講演ギャラをいただき、当事者は貧乏のまま。
それは、おかしい!
でも、講演を企画するイベント主催者は、無名の当事者を探して声をかけることができません。
そこで、こんなソーシャルベンチャーを個人的に始めることにした。ということです。
僕も全力で応援、協力していきます☆
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